【平成27年度 西田幾多郎 哲学講座】
4月18日[土]~11月28日[土] (全10回)
【平成27年度 寸心読書会】
 5月~平成28年3月の日曜日(全10回)
【リニューアルオープン】
 3月21日(土・春分の日)

  12:00- 展示室OPEN
  13:30- 講演会×2 詳しくは・・・

【宿泊施設利用助成】
 平成26年6月スタート!

【平成26年度 哲学館友の会入会ご案内】

【平成26年度 寸心読書会】
 5月~平成27年2月の第2土曜(全10回)

【鈴木大拙館との連携事業】



【重要】展示室の長期閉室のお知らせ
 展示室リニューアル工事のため、下記の期間、展示室が閉室となりますのでご注意ください。
 期間:平成26年12月15日(月)~平成27年3月20日(金)
 (※研修棟は従来通り、利用できます)


リニューアルオープン 平成26年3月21日(土・春分の日)

 12:00- 展示室一般公開 (観覧料:一般300円)

 13:30-15:00 講演1 
   講師:藤田正勝(京都大学教授)
  演題:西田幾多郎の芸術論 ― その書をめぐって ―
 15:00-16:30 講演2 
   講師:小坂国継(日本大学名誉教授)
  演題:東西の実在観 ― プラトンと西田幾多郎 ―
  【講演会は、入場無料・申込不要となります】


【2015特別講演会 西田幾多郎と鈴木大拙in東京】 → PDF
 【満員となり申込は終了しました】
日時:平成27年2月28日(土)開場12:30/13:00~15:30
場所:学習院大学 目白キャンパス(東京都豊島区目白1―5―1)
講師:松岡正剛(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長
演題:矛盾を編集する力―西田幾多郎と鈴木大拙―
特別展示 12:00~17:00(北2号館1階史料館展示室)
料金: 全て無料
申込方法:こちら↓
「学習院大学の申し込みフォーム」からお申し込みください。

ご不明な点は、当館(076-283-6600)までご連絡ください。

主催:西田哲学館、鈴木大拙館→リンク
共催:学習院大学国際研究教育機構→リンク
協力:学習院大学史料館→リンク


【禅文化体験会】 → PDF

哲学館で坐禅をしてみよう

日時:2015年 2月 7日(土) 9時~11時
場所:哲学館5F 展望ラウンジ
講師:冨木 昭光 氏 (会社役員、哲学館運営委員)

対象:中学生以上
定員:35名  ※要申込、先着順
参加費無料


【宿泊施設利用助成事業】

 当館をゼミ等で利用し、かほく市内に宿泊する学生団体に 宿泊料金を助成します。
  →案内チラシ(PDF)
 
 1.助成対象の条件
  ・石川県西田幾多郎記念哲学館において、研修会・ゼミナールなどを行うこと
  ・教員に引率された学生の団体であること(高専・短大・大学・大学院)
  ・石川県かほく市内の宿泊施設に宿泊すること

 2.助成金額
  一人一泊 3,000円 
  〔例〕 15人で2泊した場合は、15人×2泊×3,000円=合計90,000円の助成

 3.申請について
  こちらの「要綱」(PDF)をお読みいただき、宿泊日の14日前までに、
  こちらの「申請書」(PDF)を提出してください。
 
 ※ かほく市内の宿泊施設については「かほく市商工会HP」(別サイト)をご覧ください。



【平成26年度 哲学館友の会 会員募集中】

会員になるととてもお得な特典がたくさんあります。ぜひご参加ください。
詳細はこちら→(PDF)


【平成26年度 西田幾多郎哲学講座】

 期間:4月~11月 <全10回>
 会場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
 参加費:1回500円、年間受講2,000円 
     ※4回以上参加予定の方は、年間受講がお得です。
 日程・内容の詳細はこちら→(PDF)

一般対象の哲学入門講座です。県内外の大学から講師を招き、西田幾多郎の人物・哲学を中心に、様々な角度から宗教・芸術・倫理などについて学びます。関心のある講座だけ受講いただくこともできますので、お気軽にご参加ください。



【平成26年度 寸心読書会】 
 西田幾多郎『善の研究』を読む ―第2編 実在―

 期間:5月~平成27年2月の第2土曜日 <全10回>
 会場:石川県西田幾多郎記念哲学館 研修室
 講師:大熊玄(哲学館専門員)
 参加費:飲み物代 1回200円
 定員:35名 ※要申込、先着順(年間受講できる方)
 日程・内容の詳細はこちら→(PDF)

申込者が定員に達しました。
ただし、キャンセル状況によっては、参加できる場合がございますので、参加をご希望の方は哲学館までお電話にてお問い合わせ下さい。


※申込されている方で、欠席される場合は、お手数ですが哲学館まで連絡をお願いいたします。

1947年から続いている、一般対象の読書会です。西田幾多郎の代表作『善の研究』を、哲学館専門員が分かりやすく解説します。西田幾多郎自身が最初に読むようすすめている、「実在」編がテキストです。初めて読む方も、一人ではなかなか読み進められないという方も、お気軽にご参加ください。



【2014 国際哲学交流シンポジウム × 西田哲学会年次大会】 チラシ(PDF)

 7月19日(土)~21日(月・祝)
 参加費:19日・20日参加費500円、21日無料 ※要申込み

 『善の研究』講読、外国語セッション(3名)、研究発表(9名)、
 講演会 「日本思想史における西田哲学の意義 ― 高橋・西田・田辺― 」
      「轉轆轆地 ―― 禅と西田先生」
 シンポジウム 「西田幾多郎と鈴木大拙」 「世界―哲学(Welt-Philosophie)」
 詳細はこちらの「西田哲学会第12回年次大会」(別サイト)をご覧ください。
 
西田哲学会と共催で、3年に一度行っている、国際哲学交流シンポジウム。西田哲学会年次大会との連携企画として、世界中から第一線の西田哲学研究者が集まる、またとない機会です。ぜひご参加ください。



【第34回夏期哲学講座】 ポスター(PDF)
 日時:平成26月8月23(土)~8月26(火)
 定員:65名  受講資格:18歳以上
 受講料:〔学生/かほく市民〕11,000円 〔一般〕17,000円(五食分含、宿泊費別)
 申込締切:7月31日(木) 
 ※日程・内容・申込の詳細はこちら→「募集要項・申込書(PDF)

夏期哲学講座は、昭和56年から続いている合宿型の集中講座です。全国から集まる参加者たちは、3泊4日寝食を共にしながら哲学談議を続けます。かほく市に集まる有志たちと共に、4日間の哲学体験をしてみませんか。




【西田幾多郎博士作品を吟ずる 第12回 『全国吟詠大会』】
 日時/平成26年9月7日(日) 9時・開場 9時30分・開演
 定員/160名
 参加資格/吟詠愛好者は自由に参加できます(但し中学生以下を除く)
 吟題/別紙「指定吟題」より1題を選んで吟ずること(符付けは自由)
 吟詠時間/1人2分以内
 参加出吟料/ 3,000円(昼食代含む)
 申込方法/別紙「開催要項」をご確認のうえ「申込用紙」にてお申し込み下さい
 申込締切/平成26年6月29日(日)
   (締切日前でも定員に達した場合は申込受付を終了しますのでご注意ください)

 ※別紙「開催要項」「申込書」「指定吟題」は.こちら→(PDF)




~哲学館からのお知らせ~



【西田幾多郎 初の「学習まんが」化!】

西田幾多郎の生涯や業績が、初めて「学習まんが」となり刊行されました。
日本を代表する哲学者といわれ、現在でも多くの人に影響を与えている西田幾多郎。
ところがその思想の難解さゆえに、業績に対して全国的に名前の知名度が低く、その人物像がまだ世間に知られていないといわれています。
今回作られた学習まんがは、西田幾多郎の生涯とともにその思想をわかりやすく描き、
小学生から読めるようにストーリーで解説しています。
西田哲学はどのように生まれたのか?
西田哲学が難解で理解できなかった人など、大人にもぜひ読んでほしい一冊です。

西田幾多郎
世界に影響を与えた日本人初の哲学者
まんが:みやぞえ郁雄 シナリオ:平良隆久
監修:石川県西田幾多郎記念哲学館
発行:小学館
定価:900円(+消費税)

※全国の書店および哲学館で販売中です。

 








【鈴木大拙館との連携事業】

平成23年10月18日の鈴木大拙館の開館を契機として、石川県西田幾多郎記念哲学館と鈴木大拙館は、深い交流のあった西田幾多郎と鈴木大拙という郷土の偉人を互いに顕彰する施設として、相互の協力により両館の魅力を高めて、国内外に発信するために、平成23年10月7日交流協定を締結いたしました。

哲学館と鈴木大拙館では、以下の連携事業を行っております。


1.観覧料相互優待事業
西田幾多郎の誕生日から鈴木大拙の誕生日までの間、哲学館と鈴木大拙館(金沢市)の観覧料相互優待を行います。この機会にぜひ両館あわせてご来館ください。

期間:
平成26年5月19日(月)【西田幾多郎の誕生日】~
11月11日(火)【鈴木大拙の誕生日】
  ※両館ともに月曜日休館(祝日の場合は翌平日)

優待内容:
観覧(入館)券半券の提示により、もう一方の館の観覧無料。1枚につき1回限り。


2.友の会優待事業
哲学館友の会、鈴木大拙館賛助会員の方は、もう一方の館で優待を受けることができます。

期間:常時

優待内容:
会員証の提示により、もう一方の館の観覧無料。会員本人のみ優待を受けることができます。


3.西田幾多郎・鈴木大拙紹介パンフレット作成
西田幾多郎・鈴木大拙の関係を紹介するパンフレットを作成いたしました。
鈴木大拙から見た西田幾多郎、西田幾多郎から見た鈴木大拙、弟子から見たふたり。様々な視点でふたりの関係を紹介しています。
パンフレットは、哲学館・鈴木大拙館で配布しています。




その他、協同での講演会なども開催していく予定です。


 【鈴木大拙館ウェブサイトへ】



【哲学館ギャラリーをつかってみませんか】

哲学館ではホワイエ・展望ラウンジの貸出をはじめます。ホワイエはコンクリートで作られた円形の空間、展望ラウンジは高台から夕日を眺める見晴らしの良い空間です。
安藤建築独特の空間を利用してみたい方、お気軽にお問い合わせください。




展示のイメージ(平成21年4月28日~6月7日開催の「中乃波木写真展Noto」の様子)
※画像クリックすると大きな画像がひらきます。
 【ホワイエ】
1階 地階円内 吹抜1 吹抜2
吹抜部分については、実際にご利用いただける範囲は画像の中で展示に使用している範囲よりも狭くなります。実際にご利用いただける範囲については、【ホワイエ・展望ラウンジ利用の手引き】の中の図面を参照ください。

 【展望ラウンジ】



●料金
利用可能施設 金額
ホワイエ(地階・1階) 1日につき、5,000円
展望ラウンジ 1日につき、2,000円

●施設のご利用については、まずこちらをお読みください。
  【施設利用案内】
  【ホワイエ・展望ラウンジ利用の手引き】

●利用申請書類はこちらをご利用ください。
  【利用申請書類(ホワイエ・展望ラウンジ)】
   (ファイル内の3枚を1セットとして哲学館へご申請ください)

研修室・ホールの利用をご希望の方はこちらをご覧下さい。
  【ご利用案内のページへ】



【ふるさと納税(寄附) -かほく市を応援してください!】
 ↑詳細はこちらをクリックしてください。

哲学館は、「かほく市」で運営されています。建物は石川県の所有ですが、「かほく市」が建物を無償で借受け、運営している施設です。よく県営と間違われますが、建物の維持管理・事業費含め全てを「かほく市」の予算で運営しています。ふるさと納税(寄附)制度が活用されるようになった今、市外の方でも哲学館の運営を応援していただけるようになりました。ご協力をお待ちしています。

ふるさと納税(寄附)についてより詳しくお知りになりたい方は、かほく市ウェブサイトをご覧下さい。
【かほく市ウェブサイト ふるさと納税(寄附)のページへ】

【寄附採納申請書のダウンロード(pdf)】
【寄附採納申請書のダウンロード(word)】
【寄附採納申請書の記載例】

かほく市へのふるさと納税(寄附)をお考えの方は、かほく市ウェブサイトのふるさと納税(寄附)のページをお読みいただき、下記までお申込ください(哲学館ではお申込・お問い合せは受け付けておりませんのでご注意ください)

【ふるさと納税(寄附)についてのお申込・お問い合わせ先】
 かほく市役所 総務部 総務課
 〒929-1195 かほく市宇野気ニ81番地
 TEL (076)283-1111 FAX (076)283-4644
 E-mail soumu@city.kahoku.ishikawa.jp



 

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