7月の休館日 2日 9日  17日 23日  30日   8月の休館日 6日 13日 20日 27日  ※平成30年度の休館日はこちらです。

近日開催の講演会・講座・各種イベント

【2018 第38回夏期哲学講座】

この夏、哲学を始めよう

本年も恒例の夏期哲学講座を、 平成30年8月17日(金)~
19日(日)にかけて行います。お盆休み等を利用しての参加を検討してみてください。詳細のご案内はこちらをご覧ください。
お申し込みに際しては、この申込書をご利用ください。
ダウンロードして必要項目を記入し、郵送、メール、FAXにて哲学館までお申し込みください。申込受付後に、振込用紙をお送りいたします。
研究会の講師は、次の先生方です。
  講師: 美濃部 仁 氏(みのべ・ひとし/明治大学教授)
    大橋 容一郎 氏(おおはし・よういちろう/上智大学教授)
    菊池 建至 氏(きくち・たけし/金沢医科大学講師)
    鈴木 亮三 氏(すずき・りょうぞう/上智大学等講師)
    石井 砂母亜 氏(いしい・さもあ/跡見学園中学校高等学校教諭、青山学院大学等講師)
 それぞれ、次の内容の研究会を開催します。
研究会
講師 8月18日(土)研究会Ⅰ 8月19日(日)研究会Ⅱ
A 美濃部 仁 茶の湯と禅 西田「場所的論理と宗教的世界観」を読む
B 大橋 容一郎 西田哲学とカント哲学
-『自覚における直感と反省』のあとがき「種々の世界」を読む-
身体知の思想
-身体の認識とその表現を考える-
C 菊池 建至  「困っている」から始める対話とクリティカルシンキング  ニーチェの言葉を文脈で読む
D 鈴木 亮三  ヘーゲル哲学への招待
-初期草稿から『精神現象学』までを読む- 
働くことの哲学
-ドイツ観念論の可能性をさぐる- 
石井 砂母亜 〈愛〉をめぐる旅
-絶対に結びつかぬものが〈結びつく〉ということ-
〈死の自覚〉とキリスト教
-西田哲学におけるキリスト教受容をめぐって-
 

【平成30年度 西田幾多郎哲学講座】

7月には、第4回、第5回の講座を開催します。
第4回: 7月28日(土)13:30~
        「ヘレニズム時代の哲学(1) -幸福とは何か-」
第5回: 7月29日(日)10:00~ 
        「ヘレニズム時代の哲学(2) -懐疑とは何か-」
講師は、名古屋大学教授 金山弥平先生です。奮ってご参加ください。
先生、講座について、少しご紹介します。

  • 講師、講座の紹介

アレクサンドロス大王が亡くなってポリス(都市国家)の規制力が弱まった時代、哲学者たちは、世界市民としてどう生きるかを考え、個人の幸福について語りました。近世の哲学に大きな影響を与える「懐疑主義」も、幸福になるためにその時代に考え出された新しい方法の一つでした。
 古代懐疑主義の専門家である金山先生に、幸福と懐疑についてお話しいただきます。

  • 専門分野

ギリシア哲学、懐疑主義

  • 主な著書・論文

セクストス・エンペイリコス『ピュロン主義哲学の概要』(訳/京都大学出版会)

哲学館刊行品のご案内

【西田幾多郎未公開ノート類研究資料化報告1(2017)刊行

哲学館では2015年秋、西田幾多郎の遺族宅にて発見された西田の直筆資料の修復、翻刻のプロジェクトを進めておりますが、このたび、これまでのプロジェクトの経過と成果をまとめた報告書を刊行いたしました。
「報告1」には「修復と翻刻の経緯」、プロジェクト関係者の「寄稿」およびプロジェクトで翻刻した西田の倫理学講義ノート第一分冊の「翻刻」を収録しています。
哲学館にて1500円で販売しておりますので、ご来館いただくか、お問い合わせください。

ちょっと一言

ちょっと一言は、こちらに移動しました。最初のころのひと言も復活させましたので、ご覧ください。 

お知らせ

【企画展】『外国からの便り-西田幾多郎が絵葉書を通して見た世界-』

西田幾多郎は、生涯で一度も外国に行ったことはありませんでしたが、京都大学での同僚や教え子の多くが留学をし、様々な国へ渡航しました。幾多郎とその家族は、その彼らから送られてくる絵葉書を楽しみにしていました。
もらった手紙は読んですぐに棄てたという幾多郎が、珍しく手元に残していた外国からの絵葉書を紹介します。
■期間
平成30年3月27日(火)~平成30年9月24日(月・祝)
■場所
石川県西田幾多郎記念哲学館
展示室2階 企画展コーナー
■観覧料
一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料
■関連イベント
5月27日(日)13:30~ <終了しました>
講座「ヨーロッパにおける西田哲学の現在」
 西田哲学館館長 浅見洋 /参加費無料、申込不要

過去の企画展は、こちらをご覧ください。


【第十六回 全国吟詠大会】

今年度の全国吟詠大会のご案内です。こちらをご覧ください。

【収蔵品のご案内】

収蔵品データベースを構築しました。哲学館が所蔵する資料を検索できます。

【燻蒸作業に伴う観覧制限について】<新着情報です>

8月に書斎“骨清窟”室内の燻蒸作業を行います。それにより、8/21(火)~/31(金)の期間、書斎“骨清窟”はご観覧できませんので、なにとぞご了解ください。

【開館時間のご案内】

開館時間: 9:00~21:00(入館は20:30まで)
休館日:  月曜日 <祝日の場合は翌平日>
      年末年始<12月29日~1月3日>・展示室の入替期間
                         ・メンテナンス期間
      詳しくは、こちらをご覧ください。
展示室:  9:00~17:30(入室は17:00まで)
喫茶テオリア営業時間: 10:00~21:00(ラストオーダー20:30)

【宿泊施設利用助成】

当館をゼミ等で利用しかほく市内に宿泊する学生団体に宿泊料金を助成します。

平成30年度の講座

 

【平成30年度 西田幾多郎哲学講座】年10回

1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。
1回から受講できますので、気軽にご参加ください。

受講料 1回:500円、年間:2,000円
 ※4回以上参加予定の方は、年間受講がお得です。

住所・氏名(フリガナ)・電話番号を、葉書・電話・FAX・E-mail などにて、お申し込みください。申込は、随時受け付けております。
4月28日(土)
13:30~15:30
後期西田哲学とキリスト教-終末論について- 浅見 洋 氏
石川県西田幾多郎
記念哲学館館長
5月19日(土)
13:30~15:30
出会いに行く哲学者-臨床哲学入門- 中岡 成文 氏
大阪大学元教授
5月20日(日)
10:00~12:00
私と出会うための西田幾多郎 中岡 成文 氏
大阪大学元教授
7月28日(土)
13:30~15:30
ヘレニズム時代の哲学(1)-幸福とは何か- 金山 弥平 氏
名古屋大学教授
7月29日(日)
10:00~12:00
ヘレニズム時代の哲学(2)-懐疑とは何か- 金山 弥平 氏
名古屋大学教授
9月29日(土)
13:30~15:30
核時代のテクノロジー論-ハイデガー(1)物と世界- 森 一郎 氏
東北大学教授
9月30日(日)
10:00~12:00
核時代のテクノロジー論-ハイデガー(2)危機と転回- 森 一郎 氏
東北大学教授
11月24日(土)
13:30~15:30
ハンナ・アーレント-政治の基礎としての「共通感覚」- 仲正 昌樹 氏
金沢大学教授
1月26日(土)
13:30~15:30
手で考える、芸術創作の構造 川上 明孝 氏
金沢市立安江金箔
工芸館館長
3月2日(土)
13:30~15:30
人生の四季-三木清の春夏秋冬- 宮島 光志 氏
富山大学教授

【平成30年度 寸心読書会】年10回
<定員に達しましたので、キャンセル待ちとなっております。>

『善の研究』を読む-第三編「善」-

講  師 山本 英輔 氏(金沢大学教授)
定  員 35名 ※要申込、先着順(年間受講できる方)
参 加 費 1回200円(飲み物代)
テキスト 西田幾多郎『善の研究』 テキストをご持参ください。哲学館でも購入できます。
本講座は、申込者多数となる可能性があります。出来る限り多くの方に受講いただきたいため、欠席されたり、後々継続参加されなくなった場合は、分かり次第お知らせいただけると幸いです。
 
4月21日(土)
13:30~15:30
行為 上 第一章
5月26日(土)
13:30~15:30
行為 下 第二章
6月16日(土)
13:30~15:30
意志の自由 第三章
7月14日(土)
13:30~15:30
価値的研究 第四章
10月13日(土)
13:30~15:30
倫理学の諸説 その一 第五章
11月17日(土)
13:30~15:30
倫理学の諸説 その二 第六章
12月22日(土)
13:30~15:30
倫理学の諸説 その三 第七章
1月19日(土)
13:30~15:30
倫理学の諸説 その四 第八章
2月16日(土)
13:30~15:30
善(活動説) 第九章
3月16日(土)
13:30~15:30
西田の倫理思想 -まとめ-  -

平成29年度の講座

 

【平成29年度 西田幾多郎哲学講座】年10回

1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。
1回から受講できますので、気軽にご参加ください。

受講料 1回:500円、年間:2,000円
 ※4回以上参加予定の方は、年間受講がお得です。

住所・氏名(フリガナ)・電話番号を、葉書・電話・FAX・E-mail などにて、お申し込みください。申込は、随時受け付けております。
4月15日(土)
13:30~15:30
女性哲学者のフロンティア-高橋ふみ- 浅見 洋 氏
石川県西田幾多郎記念哲学館館長
5月20日(土)
13:30~15:30
西田幾多郎、平塚らいてう、鈴木大拙-性と禅体験- 遊佐 道子 氏
西ワシントン大学教授
5月21日(日)
10:00~12:00
伝記を書く-幾多郎・大拙- 遊佐 道子 氏
西ワシントン大学教授
7月1日(土)
13:30~15:30
女性の姿をした仏たち-その信仰と美術- 森 雅秀 氏
金沢大学教授
9月30日(土)
13:30~15:30
「哲学」の基礎を作ったひと
-アリストテレス(1)どう生きるか-
中畑 正志 氏
京都大学教授
10月1日(日)
10:00~12:00
「哲学」の基礎を作ったひと
-アリストテレス(2)〈ある〉とはなにか-
中畑 正志 氏
京都大学教授
11月4日(土)
13:30~15:30
-問答の宗教- 小川 隆 氏
駒澤大学教授
11月5日(日)
10:00~12:00
禅問答の思想 小川 隆 氏
駒澤大学教授
12月9日(土)
13:30~15:30
いのちについて考える-iPS細胞の倫理学- 盛永 審一郎 氏
富山大学名誉教授
2月24日(土)
13:30~15:30
ある教育学論-西田幾多郎と木村素衞の場合- 輪島 道友 氏
金沢ふるさと偉人館館長


【平成29年度 寸心読書会】年10回


『善の研究』を読む-第二編「実在」-

講  師 山本 英輔 氏(金沢大学教授)
定  員 35名 ※要申込、先着順(年間受講できる方) ※定員に達しました※
参 加 費 1回200円(飲み物代)
テキスト 西田幾多郎『善の研究』 テキストをご持参ください。哲学館でも購入できます。
本講座は、申込者多数となる可能性があります。出来る限り多くの方に受講いただきたいため、欠席されたり、後々継続参加されなくなった場合は、分かり次第お知らせいただけると幸いです。
4月22日(土)
13:30~15:30
考究の出立点 第一章
5月27日(土)
13:30~15:30
意識現象が唯一の実在である 第二章
6月17日(土)
13:30~15:30
実在の真景 第三章
7月22日(土)
13:30~15:30
真実在は常に同一の形式を有っている 第四章
10月21日(土)
13:30~15:30
真実在の根本的方式 第五章
11月18日(土)
13:30~15:30
唯一実在 第六章
12月16日(土)
13:30~15:30
実在の分化発展 第七章
1月20日(土)
13:30~15:30
自然 第八章
2月17日(土)
13:30~15:30
精神 第九章
3月17日(土)
13:30~15:30
実在としての神 第十章

平成29年度に開催したイベント

【企画展】「木村素衞(もともり)-西田幾多郎に愛された教育哲学者-

西田幾多郎から大きな影響を受け、戦後多くの教員に希望を与えた教育哲学者、木村素衞(石川県加賀市出身)。理想を追い求める情熱的な意思と、小さなものたちの美しさを愛する繊細な感性を持ったロマンチスト。西田幾多郎もその才能と人柄を愛しました。二人の師弟関係を軸に「愛の人」木村素衞を紹介します。
■期間
平成29年10月17日(火)~平成30年3月25日(日)まで
■場所
石川県西田幾多郎記念哲学館
展示室2階 企画展コーナー
■観覧料
一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料

平成28年度に開催した講座・講演会・イベント

-現在、構成見直し中です。しばらくお待ちください。-




平成27年度に開催した講座・講演会・イベント

-現在、構成見直し中です。しばらくお待ちください。-







このページの先頭へ