重要なお知らせ

【駐車場使用に関してのお願い】

哲学館に隣接する宇ノ気老人福祉センターが避難所になっていることから、哲学館にご来館の方は「哲学の杜駐車場」をご利用ください。
当面の間、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※お身体の不自由な方や乗降する際には建物に隣接する駐車場をご利用ください。



近日開催の講演会・講座・各種イベント

哲学する本棚【こどもとてつがく】
 
  おとなも むかしは こどもだったって、ほんと?
  こどもは いつまで こどもなのかな?
  こどもと おとなを かんがえるための ほんを あつめました。
  ほんを てに とって、よんで、かんがえてみてください。

 ■本の展示会
 展示期間:2024年1月13日(土)~3月10日(日)
 会場:哲学館B1Fホワイエ<入場無料>

 ■哲学カフェ
 定員各10名(要申込・先着順・参加費無料) 
 進行:髙谷掌子(石川県西田幾多郎記念哲学館研究員)
 ①哲学館B1Fホワイエで開催
  2月4日(日)「きょうだいは多いほうがいい?」
  13:30~15:30
 ②あそびの森かほっくるで開催 共催/あそびの森かほっくる/申込は哲学館まで
  2月25日(日)「おとなは遊んじゃダメ?」 
  13:30~15:30
  ※このイベント以外の時間にかほっくる館内で過ごされる場合は別途入館料が必要となります。
 
 〇【小学生対象】哲学館B1Fホワイエで開催
  3月10日(日)「こどもとおとな、どっちがしあわせ?」
 ③13:30~14:30【小学1~3年生限定】
 ④15:00~16:00【小学4~6年生限定】
 
 ※哲学カフェは、集まった者同士で身近なテーマについて語り、考えるイベントです。
  各回とも、参加申込は開催1か月前から哲学館(076-283-6600)で受け付けます。
 
西田幾多郎博士頌徳会書道展
西田博士は、哲学だけでなく、芸術の分野にも深い関心を寄せ、自作の短歌や古人の漢詩の書を多く残しています。かほく市内小学校5年生が博士に関する言葉を書にします。観覧無料ですので、お気軽にご来館ください。

 展示期間:令和6年2月8日(木)~3月3日(日)9:00~17:00
 場所:石川県西田幾多郎記念哲学館 地下ホワイエ
 ※観覧無料
企画展『西田幾多郎と短歌』 

会期:10月3日(火)~2024年3月24日(日)

哲学者・西田幾多郎は、生涯で約二百首の短歌を詠んでいます。次々と起こる家庭内の苦難に直面しながら、幾多郎は自らの胸中を表す手段として短歌を用いました。それらの中からは、長男謙の病死や、妻と娘が次々に病んでいく家庭内の様子など、当時の幾多郎をとりまく状況が生々しいほどにうかがえます。また、万葉集に親しんでいた幾多郎は、島木赤彦や斎藤茂吉などアララギ派の歌人たちと交流がありました。新収蔵した資料の中から、彼等が幾多郎へ宛てた書簡を初公開します。また、幾多郎没後に筺底から発見された直筆ノート「自撰詩歌集」を初公開し、あわせて幾多郎直筆の書で自作の短歌を紹介します。哲学者の歌の世界をご覧ください。

■展示解説
学芸員が当展ならびに西田幾多郎旧宅床の間の解説を行います(30分程度)。
日時
①10月15日(日)②2024年3月3日(日)13:30~/2F展示室(企画展コーナー)
※申込不要、要観覧料
お気軽にご参加ください。

新展示
西田幾多郎旧宅(京都・田中上柳町の借家)書斎床の間 
 
 2023年3月28日(火)~公開!

京都・田中上柳町の借家
西田幾多郎が京都大学赴任後に住んだ、2つ目の借家。大正元(1912)年幾多郎42歳~大正11(1922)年幾多郎52歳までの10年間を過ごした。この間、幾多郎は京都大学で教授に昇任し、『自覚に於ける直観と反省』を出版するなど、より一層独自の思想を深め名声を高めた。一方で家庭的な不幸が相次ぎ、妻・寿美は脳溢血で倒れ寝たきりに、長男・謙は病気で急逝し、幼い娘たちは病気を繰り返した。次男・外彦が「父〔幾多郎〕にとっても私にも最も思い出の多い家」と回想する、重要な場所である。
平成28(2016)年まで京都に現存していたが、解体時に保存されていた部材を使って、西田哲学館展示室内に床の間部分が復元される。

場所:哲学館 展示室2階エレベーターホール

■公開記念講演会
「西田幾多郎旧宅「床の間」復元 もう一つの骨清窟をめぐって」

展示監修をされた福井工業大学・市川秀和教授は、西田幾多郎の住まいについて長年調査・研究を続けてこられました。この旧宅解体から復元まで、また西田家の暮らしについて、詳しくお話いただきます。(要申込)

講師:市川秀和 氏(福井工業大学教授)
日時:4月22日(土)13:30~14:30    〔ホール・無料〕
※見学会(希望者のみ)14:40~15:00 〔市川教授の解説付き・要観覧料〕

 2023年度寸心読書会
『西田幾多郎講演集』を読む―「実在の根柢としての人格概念」―
 
1947年から続いている、一般の人を対象とした読書会です。
西田幾多郎の講義や講演を収録した講演集を読み進めます。
初めて読む方も、一人ではなかなか読むことができないという方も、お気軽にご参加ください。
講師:山本 英輔 氏(金沢大学教授)
定員:50名 ※要申込、先着順(年間受講できる方)
参加費:無料
テキスト:『西田幾多郎講演集』(岩波文庫)
     (テキストをご持参ください。哲学館でも購入できます。)
時間:13:30~15:00
期日 期日 「実在の根柢としての人格概念」とは
『西田幾多郎講演集』(岩波文庫)に収録されているテキストの一つで、西田が定年退官後の1932年、信州の教員らを対象に行った3日間の講演会の記録です。この講演の中で西田は、私たちの実在の世界は人格的なものだと語り、時間とは何か、自己とは何か、と問いながら考えています。
第1回 4月15(土) 第6回 11月18日(土) 
第2回 5月20日(土) 第7回 12月16日(土) 
第3回 6月17日(土) 第8回 1月20日(土)
第4回 7月15日(土) 第9回 2月17日(土)
第5回 10月21日(土) 第10回 3月16日(土)
【2023年度 西田幾多郎哲学講座】年10回
 
1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。1回から受講できますので、気軽にご参加ください。


受講料:1回:500円、年間:2,000
4回以上参加予定の方は、年間受講がお得です。
※各回受講から年間受講への変更はできませんので、ご注意ください。
※講座が中止になった場合、年間受講料の返金はいたしかねますのでご了承ください。
受講をご希望の方は、住所・氏名(フリガナ)・電話番号を、電話・FAXE-mailなどにて、お申し込みください。

各回受講:申し込み不要です。直接会場へお越しください。

年間受講:申し込みは随時受け付けております。

5月27日(土)
午後1時30分
『善の研究』成立と悲哀の体験  浅見 洋 氏
石川県西田幾多郎
記念哲学館館長
6月24日(土)
午後1時30分
デカルトによる〈修練〉の哲学①
-方法の精神を涵養する-  
津崎 良典 氏 
筑波大学准教授
6月25日(日)
午前10時
デカルトによる〈修練〉の哲学②
-高邁の精神を享受する-
9月2日(土)
午後1時30分
務台理作と三木清-田舎者の面目 宮島 光志 氏
富山大学教授
11月11日(土)
午後1時30分
西田を語るのか、西田に成るのか
-ことばに写すのか、そのものを生きるのか-
中村 直行 氏
金沢学院大学准教授
12月2日(土)
午後1時30分
人生をどう切り開くか-自由- 山口 尚 氏
哲学者 
12月3日(日)
午前10時
人生の壁とどう向きあうか-運命-
1月27日(土)
午後1時30分
漂泊の詩人画家・夢二 太田 昌子 氏
金沢湯涌夢二館館長
3月2日(土)
午後1時30分
賭博の哲学 檜垣 立哉 氏
専修大学教授
大阪大学名誉教授
3月3日(日)
午前10時
食べることの哲学

このページの先頭へ