12月の休館日 4日 11日  18日 25日 29~31日   1月の休館日 1~3日 9日 15日 22日 29日  ※平成29年度の休館日はこちらです。

お知らせ

【企画展】

「木村素衞(もともり)-西田幾多郎に愛された教育哲学者-

西田幾多郎から大きな影響を受け、戦後多くの教員に希望を与えた教育哲学者、木村素衞(石川県加賀市出身)。理想を追い求める情熱的な意思と、小さなものたちの美しさを愛する繊細な感性を持ったロマンチスト。西田幾多郎もその才能と人柄を愛しました。二人の師弟関係を軸に「愛の人」木村素衞を紹介します。
■期間
平成29年10月17日(火)~平成30年3月25日(日)まで
■場所
石川県西田幾多郎記念哲学館
展示室2階 企画展コーナー
■観覧料
一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料
  ‹関連イベント›
対談「父・木村素衞からの贈りもの」
■ゲスト
張 さつき氏(木村素衞氏四女) 聞き手: 浅見 洋(哲学館館長)
■日時
平成29年10月22日(土)13:30~ ←【延期しました】
          企画展期間中にあらためて開催します。
■場所
石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
■参加費無料、申込不要
 

「未完の女性哲学者-西田幾多郎の姪、高橋ふみ-」

平成29年3月28日(火)~平成29年10月9日(月祝)まで
(展示室2階企画展示コーナーにて)

高橋ふみ(1901-1945)は、ようやく女性にも最高学府(帝国大学)への門戸が開かれつつあった大正期の日本で、東京女子大学で哲学論文を書き、東北帝国大学法文学科を卒業した石川県初の女性学士です。伯父と同じ哲学の道を志し、ドイツへ留学し、西田幾多郎の哲学論文の独訳もしています。女性が学問を続けることへの偏見が根強かった時代に、真の女性高等教育とは何かを問い、提言し続けた女性でした。
研究者として、教育者として、自分の道を追求し続けた一人の女性の姿を紹介します。

※高橋ふみの企画展は終了いたしました。大勢の方にご観覧いただき、ありがとうございました。
引き続き、木村素衞の企画展もよろしくお願いいたします。



【駐車場のご案内】

哲学館では、平成29年9月12日から平成30年3月末(予定)の工事期間にて、調査研究棟を建設します。ついては、その工事期間中は、館横の駐車場は使用できなくなります。
工事期間中の駐車スペースと哲学館へのアクセスについては、こちらをご覧ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。

【開館時間のご案内】

哲学館の敷地に広がる「哲学の杜」ライトアップ事業 に合わせ、4月7日(金)から哲学館の開館時間が変更になりました。 なお、平成29年度の休館日はこちらです。
□変更前 9:00~17:30(入館は17:00まで)
■変更後 9:00~21:00(入館は20:30まで)

喫茶テオリア営業時間
□変更前 10:00~17:00(ラストオーダー16:30)
■変更後 10:00~21:00(ラストオーダー20:30)

【宿泊施設利用助成】

当館をゼミ等で利用しかほく市内に宿泊する学生団体に宿泊料金を助成します。

近日開催の講演会・講座・各種イベント


【平成29年度西田幾多郎哲学講座】

12月9日(土)
13:30~
 第9回 いのちについて考える
-iPS細胞の倫理学-
 富山大学名誉教授
  盛永 審一郎 

※第9回講座はご好評にて終了いたしました。ありがとうございます。
  次回第10回講座は、来年2月24日(日)の開催です。

会場:哲学館ホール
 申込:随時受け付けております。(葉書・電・FAX・E-mailなど)
 受講料:1回500円、年間2,000円

平成29年度の講座

 

【平成29年度 西田幾多郎哲学講座】年10回

1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。
1回から受講できますので、気軽にご参加ください。

受講料 1回:500円、年間:2,000円
 ※4回以上参加予定の方は、年間受講がお得です。

住所・氏名(フリガナ)・電話番号を、葉書・電話・FAX・E-mail などにて、お申し込みください。申込は、随時受け付けております。
4月15日(土)
13:30~15:30
女性哲学者のフロンティア-高橋ふみ- 浅見 洋 氏
石川県西田幾多郎記念哲学館館長
5月20日(土)
13:30~15:30
西田幾多郎、平塚らいてう、鈴木大拙-性と禅体験- 遊佐 道子 氏
西ワシントン大学教授
5月21日(日)
10:00~12:00
伝記を書く-幾多郎・大拙- 遊佐 道子 氏
西ワシントン大学教授
7月1日(土)
13:30~15:30
女性の姿をした仏たち-その信仰と美術- 森 雅秀 氏
金沢大学教授
9月30日(土)
13:30~15:30
「哲学」の基礎を作ったひと
-アリストテレス(1)どう生きるか-
中畑 正志 氏
京都大学教授
10月1日(日)
10:00~12:00
「哲学」の基礎を作ったひと
-アリストテレス(2)〈ある〉とはなにか-
中畑 正志 氏
京都大学教授
11月4日(土)
13:30~15:30
-問答の宗教- 小川 隆 氏
駒澤大学教授
11月5日(日)
10:00~12:00
禅問答の思想史 小川 隆 氏
駒澤大学教授
12月9日(土)
13:30~15:30
いのちについて考える-iPS細胞の倫理学- 盛永 審一郎 氏
富山大学名誉教授
2月24日(日)
13:30~15:30
ある教育学論-西田幾多郎と木村素衞の場合- 輪島 道友 氏
金沢ふるさと偉人館館長


【平成29年度 寸心読書会】年10回


『善の研究』を読む-第二編「実在」-

講  師 山本 英輔 氏(金沢大学教授)
定  員 35名 ※要申込、先着順(年間受講できる方) ※定員に達しました※
参 加 費 1回200円(飲み物代)
テキスト 西田幾多郎『善の研究』 テキストをご持参ください。哲学館でも購入できます。
本講座は、申込者多数となる可能性があります。出来る限り多くの方に受講いただきたいため、欠席されたり、後々継続参加されなくなった場合は、分かり次第お知らせいただけると幸いです。
4月22日(土)
13:30~15:30
考究の出立点 第一章
5月27日(土)
13:30~15:30
意識現象が唯一の実在である 第二章
6月17日(土)
13:30~15:30
実在の真景 第三章
7月22日(土)
13:30~15:30
真実在は常に同一の形式を有っている 第四章
10月21日(土)
13:30~15:30
真実在の根本的方式 第五章
11月18日(土)
13:30~15:30
唯一実在 第六章
12月16日(土)
13:30~15:30
実在の分化発展 第七章
1月20日(土)
13:30~15:30
自然 第八章
2月17日(土)
13:30~15:30
精神 第九章
3月17日(土)
13:30~15:30
実在としての神 第十章

平成28年度に開催したイベント

【企画展】


鈴木大拙館交流協定5周年記念特別展

「禅-若き西田幾多郎の葛藤時代-」

平成28年11月1日(火)~平成29年3月26日(日)まで
(展示室2階企画展示コーナーにて)

西田幾多郎が参禅修行を始めた20代後半、就職はうまくいかず各地を遍歴し、結婚し子どもを持ったものの安定することへの葛藤を抱えていました。禅修行に励む日々は30代後半までの約10年間続き、一足先に参禅をしていた鈴木大拙からも大きな影響を受けています。
後に大拙は禅(ZEN)を世界に広める思想家となり、幾多郎は日本を代表する哲学者となりますが、彼らにも互いに苦悩を伝え合う葛藤時代がありました。
当展は鈴木大拙館(金沢市)との交流協定5周年を記念し、幾多郎と大拙の交流を紹介しながら、哲学者・西田幾多郎が禅と向き合った若き日々を描きます。

ギャラリートーク
「幾多郎と禅語」 大熊玄(副館長、立教大学准教授)
  12月18日(日)11時から(40分程度) 《終了》
「思索と体験」 猪谷聡(鈴木大拙館学芸員)
  3月12日(日)11時から(40分程度)《終了》
※展示室2階企画展コーナーにて(申込不要、要観覧料)



鈴木大拙館企画展「思索と体験」
平成28年11月16日(水)~平成29年1月29日(日)まで
鈴木大拙館にて)



本の展示会【哲学する本棚「食」】 《終了》

哲学館ホワイエに、期間限定の読書空間が出現します。
「食」をテーマに、考えるきっかけとなる本を約50冊選びました。本を手にとって、読んで、考えてみてください。

期 間:平成29年2月1日(水)~3月12日(日)
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 地下ホワイエ
※入場無料

関連イベント 【哲学カフェ】《終了》
①「好き嫌いはなぜいけないの?」
日 時:平成29年2月25日(土)13:30~15:30
進行役:三浦隆宏氏(椙山女学園大学准教授)

②「一人で食事をするのはよくないこと?」
日 時:平成29年3月11日(土)13:30~15:30
進行役:寺田俊郎氏(上智大学教授)

会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 地下ホワイエ
定 員:各回15名(先着順) ※要申込、参加費無料


西田幾多郎の好物メニュー
本の展示期間中、2階・喫茶テオリアでは「西田幾多郎の好物メニュー」をご提供します。
「パン」と「果物」が好物だった西田幾多郎にちなみ、特製フルーツサンドが登場! また期間中はすべての飲み物に、西田幾多郎が好きだった「ビスケット」がつきます。



【平成28年度西田幾多郎博士頌徳会書道展】

かほく市の取り組みである「共通道徳」で西田幾多郎について学んだ市内小学5年生による、西田幾多郎に関する言葉の書道を展示します。
期 間:平成29年2月1日(水)~3月5日(日)まで
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 地下ホワイエ ※入場無料
審査結果についてはこちら



【『考える』ことを楽しむ哲学入門講座】 《終了》

深刻なテーマについて考える哲学もありますが、「お化け屋敷」や「愛の意味」について考えることも、立派な哲学になります。
どなたでも気軽に参加いただけますので、講演を聞いて、自分なりに考えてみてください。きっと、面白い気づきがあるはずです。

<入門講座②> 《終了》
講演会「『愛』の意味、わかりますか?」
日 時:平成29年3月4日(土)13:30~15:00
講 師:宮野真生子氏(福岡大学准教授)
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
※要申込、参加費無料

哲学カフェ「恋することと愛することはどう違う?」
日 時:平成29年3月4日(土)15:15~16:30
進行役:中嶋優太研究員
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 5階展望ラウンジ
※希望者のみ、定員15名(先着順)、要申込、参加費無料
 哲学カフェは定員に達しました



<入門講座①> 《終了》
講演会「お化け屋敷を哲学する-どうして『怖さ』を楽しめるのか?」
日 時:平成29年2月11日(土)13:30~15:00
講 師:田中一孝氏(桜美林大学講師)
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
※要申込、参加費無料

哲学カフェ「怖さってなんだろう?」
日 時:平成29年2月11日(土)15:15~16:30
進行役:中嶋優太研究員
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 5階展望ラウンジ
※希望者のみ、定員15名(先着順)、要申込、参加費無料


【禅文化体験会~哲学館で坐禅をしてみよう~】
《終了》

50年以上金沢・大乗寺に参禅されている方を講師に迎えて、坐禅会を行います。初心者の方も大歓迎。西田幾多郎に多くの影響を与えた禅の世界を体験してみませんか。

日 時:平成29年2月4日(土)9:00~11:00
講 師:冨木昭光氏(会社役員、哲学館運営委員)
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 5階展望ラウンジ
参加費:無料
定 員:中学生以上35名、要申込 【定員に達しました】
    ※申込受付は平成29年1月5日(木)より開始
    ※定員となり次第、締切とさせていただきます。

【鈴木大拙館・哲学館交流協定5周年記念特別講演会】
《終了》

鈴木大拙館(金沢市)との交流協定5周年を記念し、特別講演会を開催いたします。

「臨済録に学ぶ」
講 師:円覚寺派管長 横田南嶺老師
日 時:平成29年1月29日(日)13:30開演(13:00開場)
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
参加費:無料、要申込
申込先:石川県西田幾多郎記念哲学館
    TEL (076)283-6600  FAX (076)283-6320
    ※申込受付は平成28年12月20日(火)より開始
主 催:石川県西田幾多郎記念哲学館
    鈴木大拙館(公益財団法人金沢文化振興財団)




【中学生のための哲学カフェ】 《終了》

平成28年12月17日(土)13:30~15:00
「普段考えたりしないこと」をじっくりと考えてみる対話イベント「哲学カフェ」を、かほく市内の中学生を対象に初めて開催しました。



【企画展 幾多郎と作太郎-同じ悲しみを抱きながら-】 《終了》

平成28年6月28日(火)~平成28年10月30日(日)まで
(展示室2階企画展示コーナーにて)

西田幾多郎と学生時代からの親友・藤岡作太郎。
ふたりはともに幼い娘を亡くし、深い悲しみを共有しました。
本展では、机を並べた青年期のほほ笑ましいエピソードや、名文「『国文学史講話』の序」が生まれた背景など、ふたりの深い交流について紹介します。
企画展図録発売中(1冊350円)
 展示室観覧者割引 1冊200円
 ※観覧券の半券をご提示ください。

【企画展特別講演会】 《終了》

日 時:7月18日(月祝)13:30~15:30
会 場:哲学ホール 企画展「幾多郎と作太郎-同じ悲しみを抱きながら-」 に関連して、館長・浅見洋がお話します。
※申込不要/要観覧料(展示室観覧チケットをお渡しします。)
※友の会会員は無料(会員証をご提示ください。)


【西田幾多郎 哲学講座】 年10回 《終了》

 
4月30日(土)
13:30~15:30
田辺元「死の哲学」とはどういう哲学か? 浅見 洋 氏
石川県立看護大学教授・西田哲学館館長
5月21日(土)
13:30~15:30
絶望と哲学-西谷啓治の哲学的発足点- 美濃部 仁 氏
明治大学教授
5月22日(日)
10:00~12:00
人はどのようにして自分の生を肯定できるか
-西谷とニーチェ、エックハルト、禅など-
美濃部 仁 氏
明治大学教授
8月6日(土)
13:30~15:30
イスラームと国際社会-歴史と現在- 村上 良夫 氏
元北陸大学教授
9月10日(土)
13:30~15:30
日本において仏教は、どのように受けとめられたのか
-仏教説話集を手がかりとして-
藤村 安芸子 氏
駿河台大学教授
9月11日(日)
10:00~12:00
出家を志す女君たち
-『源氏物語』と仏教-
藤村 安芸子 氏
駿河台大学教授
10月9日(日)
13:30~15:30
ニアミスする明治の精神
西田幾多郎と夏目漱石-東大本科と選科-
小林 敏明 氏
ライプツィヒ大学教授
10月10日(月祝)
10:00~12:00
ニアミスする明治の精神
西田幾多郎と夏目漱石-純粋経験と禅思想-
小林 敏明 氏
ライプツィヒ大学教授
10月22日(土)
13:30~15:30
ギリシアにおける哲学者の誕生 納富 信留 氏
東京大学教授
10月23日(日)
13:30~15:30
ギリシアにおける哲学者の誕生 納富 信留 氏
東京大学教授



西田幾多郎生誕の地・ゆかりの地交流事業 《終了》

【西田幾多郎に出会う】

日 時:平成28年9月24日(土)、25日(日)
会 場:山口県立山口図書館、西田幾多郎旧宅

西田幾多郎が若き日に赴任した山口市で生誕の地・ゆかりの地交流事業を開催しました。
詳細は、山口西田読書会ホームページをご覧ください。




【第36回 夏期哲学講座】《終了》





日 時:平成28年8月20日(土)13:30 ~ 8月23日(火)12:00
講 師:森 哲郎 氏(京都産業大学教授)
    岡田 勝明 氏(姫路獨協大学教授)
    美濃部 仁 氏(明治大学教授)
    安部 浩 氏(京都大学准教授)
    佐々木 香織 氏(石川工業高等専門学校准教授)

公開講演会
講演会Ⅰ「哲学する場所をつくる-哲学塾について-」
日 時:平成28年8月20日(土)14:00~16:00
講 師:中島 義道 氏(元電気通信大学教授、哲学塾カント主宰)

講演会Ⅱ「対話する西田哲学-対話の〈他者〉とは誰か-」
日 時:平成28年8月21日(日)16:00~18:00
講 師:大橋 良介 氏(哲学館名誉館長、日独文化研究所所長)
※公開講演会は夏期哲学講座受講者以外も聴講できます。一回500円/申込不要



【第72回 寸心忌記念講演会】 《終了》

「近代日本知識人の死生観」
日 時:平成28年6月11日(土)13:30~15:30
講 師:島薗 進 氏(上智大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授)

6月7日は西田幾多郎の命日です。
居士号「寸心」より命日を寸心忌とし、例年記念講演会を行っています。



【企画展「哲学者の随筆-くだらぬことながら書きつけ置きて-】 《終了》

平成28年2月2日~平成28年6月26日まで

哲学者西田幾多郎は数多くの哲学論文を書きましたが、それ以外に「随筆」と呼ぶことのできる多くの短文を残しました。本展では西田幾多郎が書いた、それぞれ特徴的な形式の随筆を四つ取上げ、残された言葉と残されたものを展示します。

※展示内容は『点から線へ』65号に掲載されています。



平成27年度に開催したイベント

【西田幾多郎没後七〇年記念シンポジウム】

「西田幾多郎を語る」
(シンポジスト)クラウス・リーゼンフーバー、小阪 国継、 藤田正勝 (司会)田中 裕
日時/平成27年7月20日(月・祝) 13:30~16:00(会場13:00)
会場/上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)
要申込 定員に達しましたので受付を終了いたしました。

【信濃教育会生涯学習講座1 哲学の道 西田幾多郎博士没後70 年記念事業】

「「西田幾多郎—生きることと哲学」を読む—純粋経験を中心に—」
講師/藤田正勝先生(京都大学教授)
日時/平成27年8月2日(日) 9:10 ~ 12:30(8:50 受付開始)
会場/信濃教育会生涯学習センター講堂
受講無料(定員160 名)


 

【第35回夏期哲学講座】

平成27年8月22日(土)~8月25日(火)
講師 松丸壽雄(主任講師/獨協大学教授) 浅見洋(石川看護大学教授) 
米山優(名古屋大学教授) 秋富克哉(京都工芸繊維大学) 杉本耕一(愛媛大学准教授)
要申込 受講料 17,000円 〔学生/かほく市民〕11,000円  →募集要項
申込締切 8月3日(月) ←期限を延長しました   →申込書
公開講演会
 22日(土) 佐伯啓思(京都大学名誉教授)
        「西田哲学と現代」
 23日(日) 大橋容一郎(上智大学教授)
        「明治大正期の思想と西田哲学―「認識論」をめぐって」
※公開講演会は受講者以外の方もご参加いただけます。一回500円/申込不要


入門講座 日常生活からの哲学

 
普通に生活をしていても、人はそれなりにいろいろなことを思っています。
それは、立派に哲学の種になります。
日常の些細な経験から、考えることを始めてみませんか? 

(1)10月10日[土]感情とは何か  (2)10月24日[土] 美しさとは何か
(3)11月7日[土] 人間関係について (4)11月21日[土]選択とは何か  
時  間 すべて10時~11時30分
講  師 中嶋優太(哲学館研究員)
参加費 無料    定  員 35名  定員を拡大しました。※要申込
電話・メール・FAX で哲学館までお申し込みください。

【禅文化体験会―哲学館で座禅をしてみよう】

                 講師 冨木 昭光 氏 (会社役員、哲学館運営委員)
2月6日(土) 9時~11時 場所:哲学館5F 展望ラウンジ 対象:中学生以上 定員:35名 ※要申込、先着順  →定員に達しました キャンセル待ちをご希望の方はお問い合わせください。 参加費無料

【Let's 哲学】

               進行役 三浦隆宏/椙山女学園大学講師
               ゲスト(14日) 小西賢吾/金沢星稜大学講師
 「先生」のいない哲学イベントを開催します。
世間で「哲学カフェ」とよばれている哲学の新しい楽しみ方。カフェといっても喫茶店で
珈琲を飲むわけではありません。お茶を飲みながら友人とおしゃべりをする気軽さで、身
近なテーマについて語り合います。哲学の専門知識は必要ありません。一緒に哲学対話を
楽しんでみませんか。
①2月13日[土] 14:00-16:00 「義理チョコは必要か?」
②2月14日[日] 10:00-12:00 「幸福とはなにか?」
参加費 無料
■定  員 ①15名、②35名
■要申込・先着順 



【西田幾多郎博士頌徳会書道展】

かほく市では市内小学5年生を対象に、西田幾多郎について学ぶ取り組みを行っています。
その5年生が西田幾多郎に関わりのある言葉を書にしました。
展示期間 2月13日(土)~3月27日(日)
場所 哲学館ホワイエ(地下)
観覧無料です。
書道展審査結果