12月の休館日 5日 12日 19日 26日 年末年始(12月29日~1月3日)  1月の休館日 10日 16日 23日 30日

お知らせ

【企画展】


鈴木大拙館交流協定5周年記念特別展

「禅-若き西田幾多郎の葛藤時代-」

平成28年11月1日(火)~平成29年3月26日(日)まで
(展示室2階企画展示コーナーにて)

西田幾多郎が参禅修行を始めた20代後半、就職はうまくいかず各地を遍歴し、結婚し子どもを持ったものの安定することへの葛藤を抱えていました。禅修行に励む日々は30代後半までの約10年間続き、一足先に参禅をしていた鈴木大拙からも大きな影響を受けています。
後に大拙は禅(ZEN)を世界に広める思想家となり、幾多郎は日本を代表する哲学者となりますが、彼らにも互いに苦悩を伝え合う葛藤時代がありました。
当展は鈴木大拙館(金沢市)との交流協定5周年を記念し、幾多郎と大拙の交流を紹介しながら、哲学者・西田幾多郎が禅と向き合った若き日々を描きます。

ギャラリートーク
「幾多郎と禅語」 大熊玄(副館長、立教大学准教授)
  12月18日(日)11時から(40分程度)
「思索と体験」 猪谷聡(鈴木大拙館学芸員)
  3月12日(日)11時から(40分程度)
※展示室2階企画展コーナーにて(申込不要、要観覧料)




鈴木大拙館企画展「思索と体験」
平成28年11月16日(水)~平成29年1月29日(日)まで
鈴木大拙館にて)

【『点から線へ』65号発刊】

雑誌『点から線へ』の最新号が発刊されました。
2015年7月20日に上智大学で開催した「西田幾多郎没後70年記念シンポジウム」の内容のほか、企画展示の内容などが掲載されています。
哲学館で購入でき、取り寄せも可能です。哲学館へお問合せください。



【平成28年度寸心読書会 日程変更のお知らせ】

下記のとおり、日程が一部変更になりました。ご参加の方はご注意ください。
 ⑨12月11日(日)→12月18日(日)
 ※開始時間に変更はありません。



【平成28年度友の会入会のご案内】

哲学館友の会では、年間観覧パスポートや各種刊行物の郵送など、様々な特典が受けられます。
一般会員/年額2,000円 特別会員/年額10,000円(一口)
詳しくは哲学館へお問合せください。
入会のご案内   申込用紙



【宿泊施設利用助成】

当館をゼミ等で利用しかほく市内に宿泊する学生団体に宿泊料金を助成します。


近日開催の講演会・講座・各種イベント

クリスマスコンサート2016

日時:平成28年12月23日(金祝) 13:30開場
14:00~プレコンサート(ホワイエ) 14:15~ホールコンサート
会場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
主催:かほく市教育部生涯学習課
詳細はこちら(かほく市ホームページ)  チラシPDF

平成28年度の講座

 

【寸心読書会】 年12回

西田幾多郎『善の研究』を読む -第四編「宗教」、第一編「純粋経験」-
講 師:大熊 玄 氏(立教大学准教授)
<日程変更>
 ⑤8月28日(日)→8月7日(日)
 ⑨12月11日(日)→12月18日(日)
 ※開始時間に変更はありません。 ご参加の方はご注意ください。



平成28年度に開催したイベント

【企画展 幾多郎と作太郎-同じ悲しみを抱きながら-】 《終了》

平成28年6月28日(火)~平成28年10月30日(日)まで
(展示室2階企画展示コーナーにて)

西田幾多郎と学生時代からの親友・藤岡作太郎。
ふたりはともに幼い娘を亡くし、深い悲しみを共有しました。
本展では、机を並べた青年期のほほ笑ましいエピソードや、名文「『国文学史講話』の序」が生まれた背景など、ふたりの深い交流について紹介します。
企画展図録発売中(1冊350円)
 展示室観覧者割引 1冊200円
 ※観覧券の半券をご提示ください。



【企画展特別講演会】 《終了》

日 時:7月18日(月祝)13:30~15:30
会 場:哲学ホール 企画展「幾多郎と作太郎-同じ悲しみを抱きながら-」 に関連して、館長・浅見洋がお話します。
※申込不要/要観覧料(展示室観覧チケットをお渡しします。)
※友の会会員は無料(会員証をご提示ください。)



【西田幾多郎 哲学講座】 年10回 《終了》

1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。

① 4月30日(土)13:30~15:30
 「田辺元「死の哲学」とはどういう哲学か?」
    浅見 洋 氏(石川県立看護大学教授・西田哲学館館長)
② 5月21日(土)13:30~15:30
 「絶望と哲学-西谷啓治の哲学的発足点-」
③ 5月22日(日)10:00~12:00
 「人はどのようにして自分の生を肯定できるか-西谷とニーチェ、エックハルト、禅など-」
    美濃部 仁 氏(明治大学教授)
④ 8月6日(土)13:30~15:30
 「イスラームと国際社会-歴史と現在-」
    村上 良夫 氏(元北陸大学教授)
⑤ 9月10日(土)13:30~15:30
 「日本において仏教は、どのように受けとめられたのか-仏教説話集を手がかりとして-」
⑥ 9月11日(日)10:00~12:00
 「出家を志す女君たち-『源氏物語』と仏教-」
    藤村 安芸子 氏(駿河台大学教授)
⑦ 10月9日(日)13:30~15:30
 「ニアミスする明治の精神 西田幾多郎と夏目漱石-東大本科と選科-」
⑧ 10月10日(月祝)10:00~12:00
 「ニアミスする明治の精神 西田幾多郎と夏目漱石-純粋経験と禅思想-」
    小林 敏明 氏(ライプツィヒ大学教授)
⑨ 10月22日(土)13:30~15:30
 「ギリシアにおける哲学者の誕生」
⑩ 10月23日(日)10:00~12:00
 「日本人はギリシア哲学をどう読んできたか」
    納富 信留 氏(東京大学教授)

受講料1回:500 円、年間:2,000 円
※住所・氏名(フリガナ)・電話番号を、葉書・電話・FAX・E-mail などにて、お申し込みください。申込は、随時受け付けております。




西田幾多郎生誕の地・ゆかりの地交流事業 《終了》

【西田幾多郎に出会う】

日 時:平成28年9月24日(土)、25日(日)
会 場:山口県立山口図書館、西田幾多郎旧宅

西田幾多郎が若き日に赴任した山口市で生誕の地・ゆかりの地交流事業を開催しました。
詳細は、山口西田読書会ホームページをご覧ください。




【第36回 夏期哲学講座】《終了》





日 時:平成28年8月20日(土)13:30 ~ 8月23日(火)12:00
講 師:森 哲郎 氏(京都産業大学教授)
    岡田 勝明 氏(姫路獨協大学教授)
    美濃部 仁 氏(明治大学教授)
    安部 浩 氏(京都大学准教授)
    佐々木 香織 氏(石川工業高等専門学校准教授)

公開講演会
講演会Ⅰ「哲学する場所をつくる-哲学塾について-」
日 時:平成28年8月20日(土)14:00~16:00
講 師:中島 義道 氏(元電気通信大学教授、哲学塾カント主宰)

講演会Ⅱ「対話する西田哲学-対話の〈他者〉とは誰か-」
日 時:平成28年8月21日(日)16:00~18:00
講 師:大橋 良介 氏(哲学館名誉館長、日独文化研究所所長)
※公開講演会は夏期哲学講座受講者以外も聴講できます。一回500円/申込不要



【第72回 寸心忌記念講演会】 《終了》

「近代日本知識人の死生観」
日 時:平成28年6月11日(土)13:30~15:30
講 師:島薗 進 氏(上智大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授)

6月7日は西田幾多郎の命日です。
居士号「寸心」より命日を寸心忌とし、例年記念講演会を行っています。



【企画展「哲学者の随筆-くだらぬことながら書きつけ置きて-】 《終了》

平成28年2月2日~平成28年6月26日まで

哲学者西田幾多郎は数多くの哲学論文を書きましたが、それ以外に「随筆」と呼ぶことのできる多くの短文を残しました。本展では西田幾多郎が書いた、それぞれ特徴的な形式の随筆を四つ取上げ、残された言葉と残されたものを展示します。

※展示内容は『点から線へ』65号に掲載されています。



平成27年度に開催したイベント

【西田幾多郎没後七〇年記念シンポジウム】

「西田幾多郎を語る」
(シンポジスト)クラウス・リーゼンフーバー、小阪 国継、 藤田正勝 (司会)田中 裕
日時/平成27年7月20日(月・祝) 13:30~16:00(会場13:00)
会場/上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)
要申込 定員に達しましたので受付を終了いたしました。

【信濃教育会生涯学習講座1 哲学の道 西田幾多郎博士没後70 年記念事業】

「「西田幾多郎—生きることと哲学」を読む—純粋経験を中心に—」
講師/藤田正勝先生(京都大学教授)
日時/平成27年8月2日(日) 9:10 ~ 12:30(8:50 受付開始)
会場/信濃教育会生涯学習センター講堂
受講無料(定員160 名)


 

【第35回夏期哲学講座】

平成27年8月22日(土)~8月25日(火)
講師 松丸壽雄(主任講師/獨協大学教授) 浅見洋(石川看護大学教授) 
米山優(名古屋大学教授) 秋富克哉(京都工芸繊維大学) 杉本耕一(愛媛大学准教授)
要申込 受講料 17,000円 〔学生/かほく市民〕11,000円  →募集要項
申込締切 8月3日(月) ←期限を延長しました   →申込書
公開講演会
 22日(土) 佐伯啓思(京都大学名誉教授)
        「西田哲学と現代」
 23日(日) 大橋容一郎(上智大学教授)
        「明治大正期の思想と西田哲学―「認識論」をめぐって」
※公開講演会は受講者以外の方もご参加いただけます。一回500円/申込不要


入門講座 日常生活からの哲学

 
普通に生活をしていても、人はそれなりにいろいろなことを思っています。
それは、立派に哲学の種になります。
日常の些細な経験から、考えることを始めてみませんか? 

(1)10月10日[土]感情とは何か  (2)10月24日[土] 美しさとは何か
(3)11月7日[土] 人間関係について (4)11月21日[土]選択とは何か  
時  間 すべて10時~11時30分
講  師 中嶋優太(哲学館研究員)
参加費 無料    定  員 35名  定員を拡大しました。※要申込
電話・メール・FAX で哲学館までお申し込みください。

【禅文化体験会―哲学館で座禅をしてみよう】

                 講師 冨木 昭光 氏 (会社役員、哲学館運営委員)
2月6日(土) 9時~11時 場所:哲学館5F 展望ラウンジ 対象:中学生以上 定員:35名 ※要申込、先着順  →定員に達しました キャンセル待ちをご希望の方はお問い合わせください。 参加費無料

【Let's 哲学】

               進行役 三浦隆宏/椙山女学園大学講師
               ゲスト(14日) 小西賢吾/金沢星稜大学講師
 「先生」のいない哲学イベントを開催します。
世間で「哲学カフェ」とよばれている哲学の新しい楽しみ方。カフェといっても喫茶店で
珈琲を飲むわけではありません。お茶を飲みながら友人とおしゃべりをする気軽さで、身
近なテーマについて語り合います。哲学の専門知識は必要ありません。一緒に哲学対話を
楽しんでみませんか。
①2月13日[土] 14:00-16:00 「義理チョコは必要か?」
②2月14日[日] 10:00-12:00 「幸福とはなにか?」
参加費 無料
■定  員 ①15名、②35名
■要申込・先着順 



【西田幾多郎博士頌徳会書道展】

かほく市では市内小学5年生を対象に、西田幾多郎について学ぶ取り組みを行っています。
その5年生が西田幾多郎に関わりのある言葉を書にしました。
展示期間 2月13日(土)~3月27日(日)
場所 哲学館ホワイエ(地下)
観覧無料です。
書道展審査結果

2016年 12月
曜日 予定
12/01 Thu  
12/02 Fri  
12/03 Sat  
12/04 Sun  
12/05 Mon 休館日
12/06 Tue  
12/07 Wed  
12/08 Thu  
12/09 Fri  
12/10 Sat  
12/11 Sun  
12/12 Mon 休館日
12/13 Tue  
12/14 Wed  
12/15 Thu  
12/16 Fri  
12/17 Sat  
12/18 Sun 企画展ギャラリートーク
11:00~11:40
寸心読書会⑨
13:30~15:30
12/19 Mon 休館日
12/20 Tue  
12/21 Wed  
12/22 Thu  
12/23 Fri クリスマスコンサート2016
13:30開場
12/24 Sat  
12/25 Sun  
12/26 Mon 休館日
12/27 Tue  
12/28 Wed  
12/29 Thu 休館日
12/30 Fri 休館日
12/31 Sat 休館日
2017年 1月
曜日 予定
01/01 Sun 休館日
01/02 Mon 休館日
01/03 Tue 休館日
01/04 Wed  
01/05 Thu  
01/06 Fri  
01/07 Sat  
01/08 Sun  
01/09 Mon
01/10 Tue 休館日
01/11 Wed  
01/12 Thu  
01/13 Fri  
01/14 Sat  
01/15 Sun  
01/16 Mon 休館日
01/17 Tue  
01/18 Wed  
01/19 Thu  
01/20 Fri  
01/21 Sat  
01/22 Sun  
01/23 Mon 休館日
01/24 Tue  
01/25 Wed  
01/26 Thu  
01/27 Fri  
01/28 Sat  
01/29 Sun  
01/30 Mon 休館日
01/31 Tue